砂楼の花嫁 のバックアップ(No.21)


砂楼の花嫁 

  • 原作: 遠野春日    装画: 円陣闇丸?
  • キャスト: (イズディハール・ビン・ハマド・アル・ハスィーブ) 安元洋貴×遊佐浩二 (秋成・エリス・K・ローウェル)/ 小西克幸 (ハミード)/ 樋口智透 (アトリー)/ 大西健晴 (フィエロン)/ 宮下栄治 (バイス)/ 四宮豪 (ダン)/ 早水リサ? (ズフラ)/ 井上剛 (ザーランド)/ 近藤辰典? (軍人)/ 田久保修平? (軍人)/ 前野智昭 (側近)
  • 発売日: 2008年06月27日    5,040円
  • 収録時間: 70分06秒+74分58秒 (2枚組)  トークなし
  • 発売元: ムービック Chara CD Collection MACY-2038 / 徳間書店キャラ文庫
  • 脚本: 前川陽子 制作担当: 馬見塚芳枝 プロデューサー: 牧千佳代 / 植松瑠里子
  • 演出: 菅原三穂 音響制作: 株式会社現 効果: 貝瀬友希(スワラ・プロ) 調整: 小原吉男 / 小堀新一
  • 音響制作: タルバーラレコーディングス 作曲: 高橋進 制作担当: 山中紀昌
  • ブックレット:書き下ろしショートノベル「ハミードの憂鬱な午後」
  • 関連画像(Amazon.co.jp)

感想

  • 「きみといると俺は堪え性のない欲張りな男に成り下がる」全てを呑み込む乾いた大地、灼熱の太陽──。任務で砂漠の国を訪れた美貌の軍人・秋成が出会ったのは、第一王子のイズディハール。勇猛果敢で高潔なオーラを纏ったその姿に一目で心を奪われた秋成。ところが爆破テロ事件が発生、誤認逮捕されてしまう!! 孤立無援な捕虜となった秋成に救いの手を差し伸べたのは、なぜか王子その人で…!? 砂漠の王と身を焦がすドラマティックラブが豪華2枚組でドラマCD化!
  • 安元・小西の両低音に酔いそうだったが、それぞれキャラに合っていて割とすんなりストーリーに入り込めた。遊佐は少しキャラ絵のイメージとは違ったが、凜としていた声が だんだんイズディハールに心を許して優しくなっていくところの変化も巧く、さすがだなと思った。受けは”半陰陽”で、絡みにはそれ相応の表現がある為、苦手な人は要注意!でも自分は、安元の優しい甘い声と遊佐の初々しい演技が妙にツボで、とても好きなシーンだった。ついでに2回の安元x遊佐の絡みは、どちらもけっこう長め。ただちょっとBGMが大きいかな~と感じた。途中に少しだけ出てくる小西x遊佐のセクハラは、なかなか小西の声がセクシーだったので もう少し長く聴きたかった。アラブ物の割にはひたすら攻めが優しい、ハーOクインロマOス張りの甘~いハッピーエンドです。 -- 2008-07-04 (金) 11:48:32
  • 甘い甘いアラブものです。出演者陣によるアルハ「スゥィ~ヴ」の言い回しに吹きそうになりつつ、和みました。安元王子のおおらかで良い王子様も、遊佐の虐められて影がある軍人もどちらも合っていて、対照的だけど優しい人同志絡みもラブラブで良かった。欲を言うならちょっとアクのある小西弟王子と清純派遊佐大尉の絡みをもっと長く~!と思った。ただ最後のオチがあっさりしていてこの国はこれで本当にいいのか?!と国の将来については疑問を持ってしまったw -- 2008-07-25 (金) 09:21:29
  • 原作を読まずにCDを聞くことが多いので、この作品も原作未読でした。その結果、CD自体の良し悪しが解らなくなるくらい数分おきに脳内でちゃぶ台をひっくり返していたので、上で書かれているように設定、そしてストーリーに向き不向きがあるようです。CDにはかなり期待していただけに残念、でももう聴けません。 -- 2008-07-29 (火) 19:48:58
  • 正直なところ、これは2枚でやる意味があるのか…?全体的に冗長で、展開もありきたりだしご都合主義なラスト。半陰陽の設定の意味もあまり感じませんでした。1枚ならまだしも、2枚でこれはサイフ的にも気持ち的にも辛いものがあります。声目当てでなければオススメできません。 -- 2008-07-30 (水) 05:25:51
  • 遠野春日原作のアラブ物、と言う事を念頭にいい低音ボイスを楽しむハーレクイン物語です。攻めも王様じゃない身軽なことだし、ご都合展開への突っ込みは甘めで浸れれば幸せになれます。 -- 2008-08-25 (月) 09:34:10
  • 覚悟して聞いてみた。それほど特にとんでもない感じは無かった。他にもっととんでもな作品は幾らでもあるので、かなりましな方では。好みの問題だと思うけれど。一枚目の陰謀話はメインテーマでは無いだろうし、それ自体をじっくり聞き込むような深いものではないので、BLとしては二枚目だけで十分楽しめるし完結しているような。レイープじゃなく合意なんだけど、悲痛で苦しいという痛々しい迫真のお初が二回。 -- 2008-12-05 (金) 17:48:46
  • 正直半陰陽の設定は必要あったのか疑問。斬新さはあるけれど、主人公の精神的なかせとして描くなら他に方法がいくらでもあった気がします。しかも遊佐てぃとか軍人さんなのにお姫様すぎです。皆さん書いているように物語を楽しむのではなく、安元さんとコニの王子ボイス、遊佐てぃの美人ボイスを愛でましょうw初Hの時の遊佐てぃのお声は初々しすぎてひたすら赤面。 -- 2009-01-08 (木) 02:14:28
  • ふたなり設定にかなりウヘァでした。まあそこは目を瞑ったとしても、1枚目の延々と続く主人公の不幸話と国の陰謀話はウンザリでした。ただでさえつまらない話なのにラブもエロもない話でまるっと1枚ですよ。そしてそれが話の本筋に関係あるかといえば、そんな陰謀なんかさらっと忘れてご都合主義なハッピーエンド。2枚組みの意味あるのか・・・?こんなつまらない話ならいっそ適当にエロをつめて1枚にしてくれればよかった。 -- 2009-02-20 (金) 01:02:27
  • 濡れ場で秋成が喘ぎながら「イズディハール」と連呼しているのには少し笑ってしまいました。2枚組ということもあり聴きごたえがありますが、世界観が違うので理解するのに時間がかかる人も少なくないのではないでしょうか。とにかく遊佐さんの喘ぎ声と小西さんの優しい攻め声には満足できる作品だと思います。 -- 2009-04-26 (日) 17:43:33
  • 安元さんの「愛してる。」に何故か自分がやられました...笑  聴き終わった後もドキドキが止まらなかった。 遊佐受けが好きな人にはオススメの作品です!  -- 2009-05-06 (水) 23:45:15
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